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【鎮痛効果と持続力がすごい!】腰痛で悩むならボルタレンEXテープ

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腰痛の痛みを早く取り除くには、ボルタレンEXテープがおすすめ!有効成分ジクロフェナクナトリウムが15mg配合されたテープを1日1回貼るだけで、辛い痛みをしっかりと取り除いてくれますよ。また、ボルタレンEXテープは伸縮性にも優れており、患部にフィットして身体の動きを妨げません。鎮痛効果以外にも、テープの貼りやすさなどのメリットが沢山詰まったボルタレンEXテープで、腰の痛みを解消させましょう。

ボルタレンEXテープの有効成分は?

ボルタレンEXテープに配合されている有効成分とは、一体どのような特徴があるのでしょうか?また、処方薬のボルタレンテープとの違いはあるのでしょうか?

処方薬としては有名な消炎鎮痛剤

ボルタレンEXテープの有効成分はジクロフェナクナトリウムという非ステロイド性消炎鎮痛剤です。非常に優れた鎮痛効果を発揮する成分で、処方薬としても、ボルタレンという商品名で世界中で販売、使用されています。ボルタレンEXテープは、このジクロフェナクナトリウムを有効成分とし、痛みが起きている部分にしっかりと浸透して、辛い腰痛症状を緩和してくれます。

ボルタレンEXテープと処方薬のボルタレンテープの違い

処方薬でも、ジクロフェナクナトリウムが配合されたボルタレンテープが販売されています。ボルタレンEXテープは1枚(7×10cm)あたりジクロフェナクナトリウムが15mg配合されていますが、処方薬のボルタレンテープも同じ量の有効成分が配合されています。つまり、処方薬のボルタレンテープと同じ作用のテープ剤を使いたい場合は、市販薬のボルタレンEXテープを使用すれば良いということです。ボルタレンテープ以外にも、有効成分の配合比率2%と記載されているテープ剤もありますが、テープの基剤の量に対する有効成分量の比で表されているため、基剤が99gの有効成分の配合比率1%のボルタレンEXテープと、基剤が49gで有効成分の配合比率2%の他のテープはどちらも同じ1gの有効成分量となります。

ボルタレンEXテープの特徴は

さて、それではボルタレンEXテープの特徴について詳しく見ていきましょう。

ジクロフェナクナトリウムが効く!

優れた鎮痛効果を持つジクロフェナクナトリウムが、1枚(7×10cm)あたり15mg配合も配合されており、テープを貼った部位へとしっかりと有効成分が浸透して痛みを抑えてくれます。腰痛以外にも、肩こりによる肩の痛み、関節痛、筋肉痛、手首などの腱鞘炎、テニス肘などの肘の痛み、打撲、捻挫にも効果を発揮してくれます。

しっかり伸びて貼りやすい

ボルタレンEXテープは、伸縮性に優れたテープです。縦にも横にも伸縮自在なので、曲げ伸ばしをする部位に貼っても、身体の動きを妨げず、楽に動くことができます。更に、テープが肌にしっかりと密着し、鎮痛効果のある有効成分がどんどん皮膚に浸透してくれますよ。テープを貼るのに失敗しても、サッと剥がして綺麗に貼り直すことができます。剥がす時も皮膚を傷めにくく、痛くありません。腰痛が起きた時、範囲の広い腰に塗り薬を塗るのは大変ですが、ボルタレンEXテープならサッと貼るだけで痛みを抑えてくれるので、手軽に症状を改善してくれます。

有効成分が24時間効く

ボルタレンEXテープは有効成分が少しづつ放出されるので、一度貼るだけで、24時間効果が持続します。1日1回の使用で大丈夫なので、面倒な貼り直しが必要ありません。出かける前や、風呂上がり、寝る前などに貼っておけば、日中に貼り直さなくて良いので楽ちんです。

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ボルタレンEXテープの使い方

ボルタレンEXテープを上手に貼るポイントや、安全に使用するために気をつけることなどについてチェックしておきましょう。

ボルタレンEXテープの貼り方

腰と膝に貼る時と、肩に貼る時の貼り方がは少し異なります。

腰や膝に貼る場合

腰や膝に貼る時は、テープの両端を持ち、中央に向かって折り曲げて波状になっているフィルムの端を浮かせます。長い方のフィルムをミシン目まで剥がした後、ボルタレンEXテープを貼りたい部分に置いて、テープの中央の粘着部で固定します。その後、左右のフィルムを剥がし、テープがなじむように上からしっかりと押さえて密着させてください。

肩に貼る場合

肩に貼る時は、短い方のフィルムを端から剥がしてから患部に貼り付けます。その後、残りのフィルムを剥がし、上からしっかりと押さえて密着させます。

貼るときのポイント

ポイントは、フィルムを剥がす時にミシン目のラインを切らないようにすることです。もしも貼る場所を間違えてしまっても、ボルタレンEXテープはキレイに貼り直すことができるので心配はいりません。また、ボルタレンEXテープを貼る前に、患部の水気を良く拭き取ってから貼ると長持ちします。皮膚に馴染むまでしっかりと上から押さえ、接着面と肌の間に空気が入らないように密着させることで、有効成分を肌にしっかりと届けることができます。

用法用量を守って使おう

副作用を防ぎながら安全に使用するために、必ず決められた用法用量を守って使用するようにしましょう。ボルタレンEXテープは1日1回1~2枚を患部に使用し、1回あたり2枚を超えないようにしてください。ボルタレンEXテープLは、1日1回1枚を患部に使用し、1回あたり1枚を超えないようにしましょう。

皮膚が弱い人は

皮膚の弱い人は、テープを貼ることで皮膚炎などの副作用が起こる可能性があります。腰にボルタレンEXテープを使用する前に、パッチテストを行ってみましょう。腕の内側の皮膚が薄く目立たない部分に、ボルタレンEXテープを1~2センチ角に切ったものを12時間以上貼ってください。一定時間が経過しても赤みやかゆみが出なければ、問題なくボルタレンEXテープを使用することができます。

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ボルタレンEXテープ使用時に気をつけること

安全にボルタレンEXテープを使用するために、注意すべき事や副作用について確認しておきましょう。

他の病気で治療中の人

他の病気で治療をしていて、医師から処方された薬を使用している場合、ボルタレンEXテープの成分と似た薬を重複してしまったり、相互作用により思わぬ副作用が出たりすることがあります。処方薬を服用している場合は、ボルタレンEXテープを使用する前に医師または薬剤師に相談するようにしましょう。

また、消化性潰瘍、血液障害、肝臓病、腎臓病、高血圧、心臓病、インフルエンザの診断を受けた人は、ボルタレンEXテープの使用でこれらの症状が悪化する可能性があります。必ず、事前に医師にボルタレンEXテープを使用しても良いか確認してください。

起こりうる副作用症状とは

ボルタレンEXテープを使用中または使用した後で、皮膚の赤みやかゆみ、かぶれ、腫れ、熱感などの接触性皮膚炎や、テープを使用してすぐに出るじんましん、喉の痒みや息苦しさ、動悸、意識混濁などのショック症状などの副作用症状が現れる可能性があります。また、ボルタレンEXテープを貼った所が日光にあたることで皮膚炎が悪化することもあります。テープを使用した時に、このように副作用と思われる症状が現れた場合は、すぐに使用を中止して医師の診察を受けるようにしましょう。

腰痛のときには病院など医療機関にかかるというのも大切なことです。病院に行く際のポイントや病院選びなどはこちらの記事を参考にしてみてください。

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腰痛の悩みはボルタレンEXテープで解決!

広範囲に広がる辛い腰の痛みも、ボルタレンEXテープならサッと貼るだけで楽にすることができます。優れた鎮痛効果のある有効成分が患部にじんわりと浸透していくので、24時間効果が持続して痛みを抑えてくれるのです。鎮痛力、持続力、浸透力に優れたボルタレンEXテープで、腰痛に負けずに毎日過ごす元気を手に入れましょう!

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