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年齢からくる腰や膝の痛みにコンドロイチンZS錠が効く!実際の口コミはどうなの?

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階段の昇り降りや座った状態から立ち上がるとき、そしてしゃがんでものを拾うときなどに腰やひざなどに痛みを感じ、若い頃のようにスムーズに行かなかった経験はありませんか?

その関節の痛みは年齢によるものかもしれません。

そんな関節の諸症状には医薬品である「コンドロイチンZS錠」がよく効きます。

効果的に使用するポイントをまとめました。

コンドロイチンZS錠の特徴は

ゼリア新薬の「コンドロイチンZS錠」はどのような特徴を持っているのでしょうか。

コンドロイチンZS錠は医薬品である

コンドロイチンはさまざまなサプリメントに含まれています。

サプリメントは必ず全員に特定の効果があるというものではなく、あくまで「健康補助食品」としての位置づけです。

一方、「コンドロイチンZS錠」は医薬品です。効果はさまざまな実験、治験によって証明されています。

サプリメントよりも信頼でき、効果が期待できるのです。

コンドロイチンZS錠の成分は

コンドロイチンZS錠の主成分は「コンドロイチン硫酸エステルナトリウム」です。

1日の摂取量である6錠の中にコンドロイチン硫酸エステルナトリウムが1560mgも入っています。

コンドロイチン入りのサプリメントや他の市販薬に比べ、非常に多くのコンドロイチンが含まれています。

「コンドロイチン」とは

コンドロイチン硫酸エステルナトリウムとは、一般的に「コンドロイチン」と言われ、軟骨の主成分の一つです。

コンドロイチンはタンパク質と結びついて「プロテオグリカン」という成分になります。

軟骨の主成分はコラーゲンとプロテオグリカンです。

コンドロイチンを摂取することによって軟骨の生成が行われやすくなるのです。

コンドロイチンZS錠の効果的な飲み方は

コンドロイチンZS錠は1回2錠ずつ、1日3回服用するようにしてください。

タイミングは食前・食後・食中のいずれでも大丈夫です。

多めの水かぬるま湯で飲むようにしましょう。15歳未満の小児には服用させないように気をつけてください。

コンドロイチンZS錠の口コミ、評判は?

デスクワークで座っている時間が長く、姿勢も良くないので腰痛が続いていました。コンドロイチンZS錠を飲み始めてから1週間ほどで腰の痛みがかなりなくなりました。

接客で立ったり座ったりの屈伸動作が多く、膝を痛めてしまいました。病院に行く時間もなかったですし、お手頃な価格なので試したところ、今は正座も楽にできるようになったので驚いています。

腰の痛みが消えず、椅子から立ち上がる時でさえ負担になっていました。コンドロイチンZS錠を飲み始めて2ヵ月経った頃、気が付くと痛みが完全になくなっていました。

膝や腰の痛みがひどかったので、購入しました。痛みが増す冬でも痛む気配がなく、効果を実感しています。

サプリメントを今までは飲んでいましたが、腰の痛みが消えなかったので、思い切って医薬品のコンドロイチンZS錠を購入しました。1ヵ月で腰痛が和らいだので、迷っている方は早めの使用をおすすめします。

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コンドロイチンZS錠の効果と副作用

コンドロイチンZS錠の持つ効果と、考えられる副作用についてしっかり見ていきましょう。

コンドロイチンは変形性関節症に効果がある!

前述の通り、コンドロイチンZS錠は加齢による軟骨の摩耗を原因とする変形性関節症に効果があります。

具体的には五十肩、腰痛、関節痛、神経痛といった症状です。

コンドロイチンを用いた実験によれば、1日あたり800mgのコンドロイチン硫酸ナトリウムを摂取したグループは変形性関節症の症状に改善傾向が見られた事がわかっています。

コンドロイチンZS錠には、そのほぼ倍量にあたる1560mgのコンドロイチンが含まれています。

コンドロイチンZS錠は関節痛以外にも効果がある!

コンドロイチンZS錠は加齢による変形性関節症だけでなく、神経性難聴・音響外傷性難聴や疲労回復にも効果があります。

耳にある軟骨は、音がクリアに聞こえるようにクッションのような働きをしてくれます。

耳の軟骨も加齢によって劣化してしまいますので、コンドロイチンを摂取することで難聴の症状が緩和される場合があるのです。

ただし全ての難聴に効果があるわけではありません。

疲労回復効果もある

コンドロイチンは疲労回復効果もあります。コンドロイチンは体中の細胞の間に存在しており、栄養分の受け渡しや水分の保持・調節を行っています。

コンドロイチンが加齢によって減少してくると、これらの機能がうまく働かなくなってしまうのです。

コンドロイチンを補うことで細胞へ水分や栄養分を効率よく運ぶことができるため、疲労回復に役立つのです。

コンドロイチンZS錠で考えられる副作用は

コンドロイチンZS錠に含まれるコンドロイチンは体に含まれている成分であるため、副作用は出にくいと考えられています。

ただし副作用が絶対に出ないわけではありません。

皮膚の発疹・発赤・かゆみ、下痢、吐き気、胃の不快感と言った症状があった場合には直ちに服用を中止して医師・薬剤師・登録販売者に相談してください。

その際、添付文書や外箱を持参すると良いでしょう。

サプリメントでもコンドロイチンが含まれているものがあります。

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コンドロイチンZS錠に加えて生活習慣の見直しもしてみよう

年齢による関節の痛みには、「コンドロイチンZS錠」だけでなく、生活習慣の見直しもしてみるとさらに効果的です。

どのようなポイントに気をつければ良いのかまとめてみましょう。

関節や腰の痛みは筋肉をつけてカバーしよう

加齢による関節や腰の痛みは筋肉をつけることでもカバーできます。

本来は筋肉が関節を支えているのですが、肉量が低下することで関節を支えきれなくなり、痛みが発生するのです。

若い頃のようにガンガン筋トレをするのは難しいですが、程よいエクササイズを行うことで、関節を支える筋肉をつけることができるのです。

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最も効果的なのは水中でのエクササイズ

体に無理な負担をかけずに全身の筋肉を鍛えることができるのは、水中でのエクササイズです。

泳げる人はゆっくりとフォームを意識しながら泳いでみましょう。

泳げないという人は、水中をゆっくりウォーキングをするようにしましょう。

浮力によって腰やひざに負担をかけることがありませんし、ウォーキングは全身でバランスを取る必要があるため、効率よく体全体を鍛えることができます。

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肥満は関節に負担をかける

肥満は高血圧や動脈硬化と言った生活習慣病の元になるだけでなく、ひざや腰などの関節に負担をかけます。

カロリー管理をしっかりして、肥満対策を怠らないようにしましょう。

血行を良くすることも大切

関節痛や腰痛は血行を良くすることも大切です。ビタミンC、E、A、ポリフェノールなどの抗酸化作用の高い栄養素やビタミンB12や葉酸を摂ることで血行がよくなります。

肥満対策と合わせて、ビタミンやミネラルなどの栄養バランスの取れた食事を心がけましょう。

外食が多い人はカロリーや脂肪、塩分のとり過ぎに注意してください。

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疲労やストレスを解消しよう

筋肉が加齢によって固くなることで神経を圧迫するというのも関節痛、腰痛、神経痛の原因となります。

睡眠や入浴によってしっかりと疲労を回復し、ストレスを解消することも忘れずに行いましょう。

整体師
腰に負担のかかりにくい寝具選びも大切です。マットレスによっては腰痛がひどくなるということもありますので気をつけましょう。また、腰痛の予防や解消に役立つグッズもありますので、試してみるとよいですね。
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コンドロイチンZS錠で歳に負けないはつらつとした日々を取り戻そう

軟骨の摩耗による腰痛、関節痛は早ければ30代や40代の頃から起こります。

運動不足や肥満等によって関節痛の発生は早くなるため、早めに軟骨のケアをしておくと効果的です。

コンドロイチンZS錠を継続的に飲むことで軟骨のケアや関節痛対策ができ、さらに疲労回復にも役立ちます。

毎日の習慣として続けるようにしましょう。そして元気ハツラツな毎日を取り戻しましょう。

関節痛の原因は?

歳を重ねると、腰やひざなどが痛くなり、階段の昇り降りやしゃがんで下にあるものを取るという動作がつらくなってきます。

この関節痛の原因はどのような点にあるのでしょうか?

加齢による軟骨の摩耗

しゃがんだり階段の昇り降りがつらいという腰やひざの痛み、五十肩と言った症状の原因の1つには「軟骨」があります。

軟骨は関節においてクッションの働きをしているのですが、加齢によって水分量が減少することで固くなり、すり減っていってしまうのです。

軟骨がすり減ることで骨同士がぶつかりあうようになり、痛みを感じるようになります。

これが関節痛の正体で、すり減りがひどくなっていくと「変形性関節症」と呼ばれています。

軟骨の働きとは?

軟骨はクッションの役割をするだけではありません。

軟骨に含まれるコンドロイチンは軟骨に水分を保持する働きがあり、血液の代わりに栄養を取り込んだり、老廃物の排泄に関わったりしているのです。

軟骨の成分とは

軟骨にはコラーゲンやヒアルロン酸、そしてコンドロイチンが含まれています。

加齢とともに水分量が失われていくことにより、弾力性もなくなってきます。

年齢があがると軟骨の生成が行われにくくなります。

整体師
軟骨の摩耗による腰痛や関節痛は30代や40代の人でも起こることがあります。血行を促進したり、適度な運動で筋肉をつけたりと言ったことに加え、コンドロイチンを補うと良いでしょう。

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